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《取り組み(日記)》
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« 鉄棒で「喋った!」 | 最初に戻る | 子リスのほっぺ » 子リスの告白その2・「適応」ということこの頃子リスは、自分が「話せない」ことをだいぶ意識し出したようです。 今夜は、ベッドに入ってから急に、「ママ、ボクは幼稚園の時には少しは喋ってたのに、どうして小学生になったら喋れなくなったのかな。」と聞いて来ました。えっ?幼稚園の時喋ってたっけ?と思っていると、 うーむ。 私: 「ねえ、学校でひとりごとを言わないのは、子リスがお兄ちゃんになったってことじゃない?」 と私はまた、何が大丈夫なんだか…と自分で思いながら励ましてしまいました。子リスはそれでもちょっと嬉しそうな顔で、ぎゅっと私に抱きついて来ました。それからしばらく、ぱっちりと目を開いていろいろ考えている様でしたが、そのうちに眠りに就きました。 考えてみると、幼稚園の頃の子リスは、頑なにみんなと「話さない・遊ばない」状態でした。それが小学校に入って、クラスの子ども達と一緒に鬼ごっこやドッジボールをすることが出来るようになり、「話さなくても皆と楽しく過ごせる」ところまで進歩しました。これは専門家によっては、「話さずに過ごすための適応」と見ることもある様ですが、私は、子リスがみんなに混じって遊ぶ勇気を持てたことは、間違いなく成長だと思っています。ただ矛盾するようですが、子リスがあまり「困っていない」ことは少々、気になってはいました。話さなくても何とかなる、という考えが定着してしまうのは怖い、と思ったのです。そういう意味では、最近、喋れないことを意識し出したり、悲しい気持ちになったりすることがあるのは、進歩と言えるのかもしれません。本人は辛いでしょうけれど、自分の小さな成長を感じながら、乗り越えて行って欲しいと思っています。 投稿日時: 2006年10月23日 22:34 |
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コメント (投稿数:2)
Oママ:
こんにちは。
近所のTです。Oママと言ったほうが分かりやすいでしょうか?
やっとコメント欄に行き着くことができました。(苦笑)
子リスくんの日々の成長に、私も嬉しさを感じます。
週末に一生懸命、自転車の練習をしている子リスくんの姿をOが家から見ていて、「子リスくん、がんばれ〜!」と応援していたんですよ。
子リスくんは思慮深いから、きっと同じ世代のお子さんよりもいろんなことを考えながら悩みながら、生活しているのだと思います。おとうさんリスさんもおかあさんリスさんも、子リスくんの気持ちを汲み取って毎日を送っていらっしゃるので、思慮深さはご両親譲りなんだなと感じています。
私は近所のおしゃべりおばちゃんで、おかあさんリスさんのお役に立てるようなことはあまりないのですが、これからも雑談にお付き合いください。
そうそう、ウチのOが最近みんなにリサーチしたいことがあるんですって。
子リスくんにも聞いてみたいそうなんですが、それは、「星座はなぁに?」っていうことです。
自分から聞いてみなさいと言っているのですが、Oもなかなか言い出せないみたいです。
言い出すまで、気長に待っていてくださいね。(笑)
初コメントで、長くなってすみません。
また、お邪魔させていただきます。
投稿日時: 2006年10月24日 09:35
おかあさんリス:
Oママさん(Tさん)、コメントありがとうございます~!
いつもお世話になっています…。自転車の練習、応援していて下さったんですね。ペダルを外して、足で地面を蹴って進む練習を4日間ぐらいした後、いよいよペダルをつけてこぐぞ!と勢い込んで公園に出掛けたものの、2回ぐらいやってうまくいかなかった子リスは、すぐに「今日はいいや。」(いつもそんな感じです)でも私は、ここで止めたらまたずっと乗らなくなる!と思い、「今日はいいやじゃないっ!!」と叱りつけてしまいました。ホントに親って、余裕がないですよね…。子リスはその日はもう乗れるようにはならないと思っていたようなのですが、帰り道に、自転車で颯爽と走るTさんとOちゃん親子にばったり!TさんがOちゃんを指して「すぐこうなりますよ」と言って下さったのを聞き、その後子リスは家の前で、「じゃ、もう一回だけ…」という感じで挑戦したのです。そうしたら、あれ~?乗れた!子リスは自分だけで自転車をこいでいることに気付かず、止まってから後ろを振り向いて目をぱちくりしていました。ありがとうございました!
Oちゃんのリサーチ、待ってます!
投稿日時: 2006年10月24日 23:04