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《取り組み(日記)》
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« 子リスの告白その2・「適応」ということ | 最初に戻る | 遠足 » 子リスのほっぺ先日、クラス懇談会があって学校に行った時のことです。懇談会が始まる前、まだ子ども達が教室に残って遊んでいたのですが、その中から、「子リス、子リス、子リス、子リス~!」と子リスの名を連呼する声が。見回してみると、一人の女の子が子リスを手招きで呼んでいます。子リスがその子の方へ近寄っていくと、その女の子は何も言わずに子リスのほっぺを両手で包み、「むにゅ~っ」と挟みました。 確かに子リスのほっぺは、つい触りたくなるようなぷくぷくほっぺです。それに雰囲気の幼さも手伝って、クラスの女の子達は、子リスを見ていると弟のような感じがするのかもしれません。私はとても嬉しくなりました。それから、あの子リスの反応の無防備さも、何だかとても貴重なものに感じました。 子リスのほっぺは、いつまでぷくぷくなのでしょう…。それから、夜中に「うーん…」と目が覚めかけた時、ほっぺを私の手で包んでやると、安心したようにすーっと眠るのはいつまでなのかしら…と、私はいつも思いながら、子リスの寝顔を眺めています。(今日は怒り過ぎちゃったなあ、と反省しながら。) 投稿日時: 2006年10月26日 23:19 |
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コメント (投稿数:2)
のひめ:
なんか とっても いいお話でした♪
心が 暖かくなりました・・・
ぷくぷくほっぺ 私も さわってみたいと思いました(笑)
おかあさんリスさんの 子リスちゃんへの愛情も ひしひしと 伝わってきました (*^_^*)
投稿日時: 2006年10月29日 21:26
おかあさんリス:
母親が子どもの寝顔を見て思うことって、きっと共通ですよね。なんとかイライラしないで過ごしたいと、いつも思っているのですが…未熟な母です。
投稿日時: 2006年10月29日 22:40