« 寝ない! | 最初に戻る | 話し始め:お喋り子リス »

おっぱい

それに、はじめのうち私はおっぱいが少ししか出なかったため、子リスはすぐにお腹を空かせて起きてしまうのでした。だから、“規定時間”である「3時間おき」なんてどこへやら、殆ど30分おき、短い時には15分~20分おきにおっぱいをあげていました。しまいには、おっぱいをあげた後しまうのが面倒になり、私はソファに座りっ放し、おっぱい出しっ放しで、ミルク・マシーンと化して次第にげっそりとやつれていったのです・・・。でも、その「泣いたらおっぱい」方式が功を奏して、次第におっぱいはやる気を出し、そのあまりの勢いのよさに子リスがむせてしまう程、たくさん出るようになりました。そして子リスは、朝も昼も夜も、夜中も、おっぱいを飲み放題に飲み、甘えん坊の「おっぱいっ子」になりました。子リスとおっぱいの関係はここから始まり、そしていろいろな局面を迎えながら、長~いツキアイになって行ったのでした…。(「おっぱいの話」もご覧下さい!)