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《おっぱいの話》
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あさって手術の日とその後2日間は、私は痛みと苦しさで、正直なところあまり子リスの心配をする余裕がありませんでした。その間子リスは、「ママのとこ行く~」と泣くことはあっても、おっぱいをねだることは一度もありませんでした。朝、ホテルから病院に来ると、私の枕元にやって来て、思いきりアップで私の顔を覗き込みながら「あしゃって(明後日)飲めるのねー。」と確認します。私が頷くと、自分でもウン、ウン、と頷いて、納得している様でした。やっぱり、カレンダーの話を分かっていたんだ…。小さくても、ちゃんと話せば分かるんだ…と、私は子リスの様子にすっかり感心してしまいました。 4日目の朝、漸く主治医の先生の許可が出て、授乳を再開出来ることになりました。その朝も子リスは、元気に私の枕元にやって来ました。そして、 |
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