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パイパイのうた

私が離乳させようとしているのを感じたのか、子リスはその後、一層おっぱいから離れたがらなくなってしまいました。
そんな子リスの様子を見ているうちに、段々私も、離乳を意識するのは一旦やめて、こうなったら子リスのパイパイ三昧に、とことん付き合ってあげようという気になって来ました。そう思って見ると、子どもって本当におっぱいが好きなんだなあ、と感じることが出来ます。また、大きくなって知恵がついたり、言葉での表現が広がった分、いろいろな形でおっぱいを楽しんでいるのを見ているのも、面白いものです。
お絵描きをするようになればパイパイの絵を描き、砂場で型抜きをするようになれば、パイパイを作ってくれます。(公園で「ママ、パイパイできた!」と叫ばれるのは少々恥ずかしかったですが。)

ある日子リスが、
♪マーマのパイパイはおいしいよー
と歌い出したので、

♪どーんな時に おいしいのー?
と調子を合わせてみたら、

♪そーれはそれは…
と子リスが答えて、歌が出来ました。こんな歌です。


“パイパイのうた” 作詞・作曲: 子リスとママ

♪マーマのパイパイはおいしいよー
 どーんな時に おいしいのー?
 そーれはそれは、泣いてる時と、泣いてない時に、おいしいんだーよー
 そーれはどんな 味なのよー?
 そーれはそれは、おさとうあじと、ミールクあじで おいしいんだーよー
 そーれをのむと どんなきもち?
 うれしいきもちー ♪

これを、押入れの上の段に上って(そこに登ると歌いたい気分になるようでした)、片足で拍子をとりながら歌うのです。
それからその後、もう一曲出来ました。こちらは夜寝る時にベッドに入ってから歌う、子リスのソロです。


“よるはくうくう ねむりましょう” 作詞・作曲: 子リス

♪よーるはくうくう ねむりましょう
 マーマにだっこして ねむりましょう
 マーマのとなりで くうくうくう
 パイパイのんで くうくうくう
 くうくうくうくう ねむりましょう ♪

これを歌う時子リスは、とびきり甘えん坊のキモチになるらしく、「よーるはくうくう」の後は「ねむりましょう」ではなく「ねむりまちょう」と歌います。
他の部分も全部、「マーマにだっこちて ねむりまちょう」という調子です。

甘ったれ子リスは、こんな風に3歳時代を過ごしていました。