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《おっぱいの話》
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« パイパイのうた | 最初に戻る | やっぱりパイパイがすき » パイパイが出てない!?3歳の終わり頃のある日、子リスがおっぱいを飲みながら、私に聞いて来ました。 おっぱいの出が悪くなったのには理由があります。子リスのパイパイ三昧も一段落したように思えた秋頃、私はさすがに、今度こそ離乳を考えた方がいいのではないかと思い始めました。何しろ、4月から幼稚園に行くのです。そこでまず、一日に飲むおっぱいの回数を決めることを提案しました。 私: 「子リス、パイパイを飲むのは、一日の中でどうしても飲みたい時だけにして、 いろいろと話し合った結果、朝起きた時・夕方テレビを見る時・夜寝る時の3回だけ、ということになりました。そしてそれを実行し始めて間もなく、私は自分で、おっぱいが出なくなっているのを感じました。やっぱりおっぱいは、飲ませれば出て、飲ませなければ出なくなるのです!おっぱいはきっと、「やれやれ、やっと引退させてもらえる…」と思っていたことでしょう。 さて、おっぱいがあまり出ないということは、子リスにとってはちょっと寂しいことのようでした。それでも、色々な遊びが忙しくなるに連れて、段々、昼間はおっぱいのことをすっかり忘れているようになりました。そして次第に、朝起きた時と夜しか飲まなくなり、しかも飲む時間も1分足らずになり…そうしているうちに、ついにおっぱいは、全く出なくなったのです。 |
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