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子育ての話

このサイトを開設する準備をしながら、ふと思ったことがありました。子リスの場面緘黙症について相談に行ったり、考えたり、勉強したりしているうちに、それなりに知識が増え、様々な場面で意識して対処するようになりました。でも、ちょっと待って。「緘黙症」ということに必要以上に囚われてしまうのは、子リスという人格に対して失礼なのじゃないかしら。子リスは確かに「場面緘黙症」らしい。でも、それは子リスのほんの一部分でしかない。という、ごく当たり前のことを思い出したのです。
子リスが生まれて(2000年生まれです)から今までの間には、当然いろいろなことがありましたし、子リスの性格にも、飛び出たところと凹んだところがあって、大変なことと、楽しいことの両方を私達にくれています。そんな子リスをこれまで育てて来た中で、もしかしたら共感して下さる方もいらっしゃるのではないかと思うことについても少しお話してみたいと思いました。私にとって子リス育ては、これ抜きには語れない!という「おっぱいの話」と、「スピリッツ・チャイルドの話」です。